2021年大河ドラマ主演に抜擢!吉沢亮の演技力や抜擢の理由は?

吉沢亮 エンタメ

2021年の大河ドラマの主演に抜擢された今話題の吉沢亮さん。

今までも数多くのドラマや映画に出演され、監督やスタッフからも演技力の高さを評価されていることでも話題を呼んでいました。

今回、大河ドラマの主演に抜擢された理由とその演技力の凄さ、ネット上での評判をまとめてみました。

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吉沢亮

吉沢亮プロフィール

本名   吉沢 亮
生年月日 1994年2月1日
出身地  東京都
身長   171㎝
血液型  B型
特技趣味 剣道2段、ダンス、ジャグリング、バスケットボール

男4人兄弟の次男坊として生まれ、15才の時に母親が応募した「アミューズ全国オーディション 2009 THE PUSH!マン 」にRight-on賞を受賞したことがきっかけで芸能界入りを果たしました。
2018年に公開された映画「リバース・エッジ」では第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞、2019年「キングダム」では若き王の漂とエイ政の一人二役を熱演し話題となり、同じ年の連続テレビ小説「なつぞら」ではヒロインの幼なじみの山田天陽役では‘天陽ロス,が広がるほどの人気をみせました。

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吉沢亮大河ドラマ主演

そんな大注目が集まる吉沢亮さん、2021年1月からスタートする大河ドラマ「晴天を衝け」の主人公、渋沢栄一役を演じることが決まったことで盛り上がりをみせています。

ドラマ制作を統括されている菓子浩さんは大河ドラマの主演を吉沢亮さんに起用した理由について、「なつぞら」「キングダム」など出演されている様々な作品をみた上で、20代で活躍されている芝居を託せる方だと話されています。

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吉沢亮の芝居の凄さ

大河ドラマ主演に抜擢された吉沢亮さんは演技力でも話題になるほど多くの反響をよびました。その中でも特に反響が大きかった作品を紹介します。

「GIVER 復讐の贈与者」

2018年のTVドラマ「GIVER 復讐の贈与者」で主役を演じた際に、なんと監督に会ってすぐに脚本のダメ出しをしたそうです。
この作品の監督は「孤高の遠吠」「全員死刑」も手がけた小林勇貴さん。

「会ってソッコーで吉沢くんから脚本のダメ出しをされて、正直「はぁ?」と思いましたが、言われたことをヒントに直してみた脚本は各所から絶賛されました。吉沢亮、いい男です。エンターテインメントの筋が通っている人と仕事ができるのは本当に嬉しいです!」
と、コメントされています。

参照元:https://natalie.mu/eiga/news/285891

「なつぞら」

2019年NHK朝ドラで放送された「なつぞら」では「天陽ロス」として話題になっていた画家の山田天陽を演じました。当時このドラマを見ていた人は第134話の「なつよ、天陽くんにさよならを」というタイトルでネット上でも覚悟はしていたものの、天陽くんの早すぎる死に対してネット上でも「天陽ロス」になっている方がたくさんいました。

「キングダム」

2019年に公開された映画「キングダム」では一人二役を演じわけた芝居に称賛の声が上がっていました。顔は瓜二つでも身分も生活環境も全く違う二人の青年を立ち姿や目線、剣の質の違いなど、一目見ただけでも見分けがつくほどに丁寧な演技をみせてくれました。
これに対してはTwitterでも話題になっています。

まとめ

15才で芸能界に入り、数々の作品に出演してきた吉沢亮さん、綺麗な顔立ちと演技力の高さが話題となり大河ドラマの主演をこなしていく彼に、これからの活躍にもますます期待が高まっていくでしょう。

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